草刈正雄の若い頃がイケメンすぎて驚き!画像と共にプレイバック

NHK朝どら「なつぞら」の柴田泰樹役でおなじみの草刈正雄さん。今でもすごいダンディですが、若い頃のスタイルや顔立ちを無性に調べてみたくなりました。


画像出典:pinterest.jp

当時の写真や経歴を振り返ってみましょう。

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草刈正雄の若い頃を回顧、映画デビューまで

生まれてから、モデルを経て映画デビューまでを見てみましょう。

プロフィールと幼少期

[プロフィール]
名前:草刈正雄(本名:同じ)
生年月日:1952年9月5日
出身地:福岡県北九州市
身長:185cm
血液型:O型
職業:俳優


画像出典:kateigaho.com

父親はアメリカ軍の兵士で、日本人の母親が草刈を出産する前に朝鮮戦争で戦死。貧しい暮らしだったため、小学生の頃から新聞配達などで家計を助けていたそうですが、母が好きだった東映の時代劇映画を頻繁に見ていたそうです。

中学卒業後は世界文化社の代理店や、小倉の文具店などで働きながら福岡県立小倉西高等学校の定時制に通っていた。小さい頃から孝行息子だったんですね。青春時代を好きな事もできず過ごしていた草刈さん、母は断腸の思いだったのかもしれません。

モデルから俳優へ

17歳の時、福岡市で開催されていたファッションショーを観ていた時にスカウトされ上京。1970年に資生堂専属になり「MG5」のCMで団次郎の弟役でデビュー、あっという間に人気モデルとなりました。


画像出典:bb-navi.com

イケメンですね。当時ハーフは希少だったため売れたのは当然と言えますね。
甘いルックスでまさに無双状態だったのではと想像してしまいます。

映画デビュー

約2年後に俳優に転向し、1974年に「東宝」専属となり映画「卑弥呼」でデビュー。


画像出典:rubese.net

【あらすじ】

ナゾの耶馬台国の世界を、女王ヒミコを中心に描き、土方巽の舞踊などで様式美あふれる映像に仕上げた古代の物語。異母弟タケヒコを愛するようになった女王ヒミコ。しかしタケヒコは遠い国から自分を慕ってやって来たアダヒメを愛するようになり……。
出典:ぴあ


ヒミコ(岩下志麻)
タケヒコ(草刈正雄)
アダヒメ(横山リエ)
ナシメ(三国連太郎)

良くも悪くもまさに70年代の映画という感想が多かったようです。白塗りの岩下志麻さんが、強烈なインパクトを残しています。

この後、着実にスター街道を歩んで行く事になります。

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草刈正雄の若い頃を回顧、1990年までの活躍を振り返る

1970年後半以降1990年以降は、ダンディーな2枚目正統派・悪役・コミカルなキャラクターなど新たな境地を開拓し着々とステップアップして行きます。

NHK大河に初出演

1976年、NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」に初出演を果たします。
このドラマは、1976年1月~12月(全52回)放映されました。


【あらすじ】

平安時代中期、板東(関東)の下総を中心に太く短く生きた板東武者・平将門と、時を同じくして瀬戸内海の海賊勢力と結び、朝廷に対して反乱を起こした伊予の国司・藤原純友。二人の武将の生涯、その壮大な夢とロマンを描いた歴史ドラマ。
出典:NKH放送史

NHK大河ドラマ『風と雲と虹と』主題曲 ☆ 吉永小百合

【主なキャスト】
平将門(加藤剛)
鹿島玄明(草刈正雄)
藤原純友(緒形拳)
貴子(吉永小百合)
平貞盛(山口崇)

草刈さんも素敵ですが、吉永小百合さんは美人で可愛く見入ってしまいます。
この時代にこんな顔立ちの女性が本当にいたのかと思うほど美しい女性を演じています。
NHK大河ドラマと言えば1年という長丁場、役者さんの苦労は並大抵ではなかったのでしょうか。

テレビドラマに主演、主題歌を歌う

1977年、テレビドラマ「華麗なる刑事」で凄腕刑事に扮し人気絶頂を迎えた。
このドラマは、1977年4月4日-11月21日(全32話)放映されました。
【あらすじ】

東京の新宿や渋谷などの都心を管轄にもつ『南口署』刑事課に所属する、ロサンゼルス帰りの高村一平(草刈正雄)と、鹿児島出身の九州男児南郷五郎(田中邦衛)。この全くタイプの違う二人が、コンビを組んで事件を解決するアクション刑事ドラマ。
出典:Wikipedia

【主なキャスト】
高村一平(草刈正雄)
南郷五郎(田中邦衛)
青井空(檀ふみ)
園山雅子(沢たまき)

このドラマで、主題歌「センチメンタルシティー」を歌いオリコンランキング77位のヒット。

華麗なる刑事/草刈正雄_ センチメンタル・シティー

またこの年にプロマイド年間ランキング俳優部門1位に輝いた。
ちなみに第2位は山口百恵の旦那である三浦友和、第3位はアクション俳優の倉田保明だった。
女優部門は第1位:志穂美悦子、第2位:松本ちえこ、第3位:秋吉久美子となっている。

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草刈正雄の若い頃を回顧、1990年以降の活躍をプレイバック

1990年以降、主役はもちろん光る脇役もこなすオールラウンドプレイヤーとしての地位を確立していった。

NHK大河「真田丸」で人気が再燃

代表格に挙げられるのが、1996年のNHK大河ドラマ「真田丸」。
このドラマは、1996年1月~12月(全50回)放映されました。


画像出典:oricon.co.jp

天正10年(1582年)、甲斐の名門・武田家は織田信長の軍勢の前に滅亡の危機に瀕していた。その頃、駿河と甲斐の国境で徳川家の兵に追われるひとりの若者がいた。彼はこれより33年後、大坂の陣で天下人・徳川家康に対抗し、後世「日ノ本一の兵(つわもの)」と称えられることとなる。彼の名は真田源次郎信繁。後世において、真田幸村と呼ばれた男である。
出典:Wikipedia

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【主なキャスト】
真田信繁[幸村](堺雅人)
真田昌幸(草刈正雄)
真田信幸(大泉洋)
きり(長澤まさみ)
徳川家康(内野聖陽)

半沢直樹役で有名な堺雅人さんが主演、草刈・堺の親子がとにかくかっこよく凄すぎです。
三谷幸喜さんオリジナル脚本で面白く、素晴らしい出来栄えと絶賛されました。
他の出演者の方々もそうそうたる顔ぶれです。

NHKの朝ドラ『なつぞら』に出演

2019年、NHKの朝ドラ『なつぞら』に出演しその演技が感動と話題を集めてました。
このドラマは、100作目の朝ドラで2019年4月~9月(全156回)に放映されました。


画像出典:joshi-spa.jp

【あらすじ】

戦争で両親を失った少女・なつ。彼女を癒し、たくましく育てたのは、北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く優しい大人たちだった。やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする。
出典:NHKスクエア

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【主なキャスト】
奥原なつ(広瀬すず)
奥原咲太郎(岡田将生)
柴田泰樹(草刈正雄)
柴田富士子(松嶋菜々子)
柴田剛男(藤木直人)


画像出典:thetv.jp

広瀬すずさんが主演。草刈さんは、北海道の開拓者精神を受け継ぐ牧場主である柴田泰樹役で演技が感動を呼び物語全般を際立たたせた渾身の演技を披露してくれました。若手でも吉沢亮さん、中川大志さん、清原果耶さんなど実力のある方々が出演されていました。


画像出典:cinemacafe.net

今後も円熟味を増した演技を世の皆様に見せ続けていくのでしょう。
もっと色々な役柄を見てみたいと思ってしまいます。
最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。

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