松坂慶子の夫(旦那)は有名人?プロフィールや結婚経緯を調査

若い頃から演技が上手で色気もあり現在も活躍中の大女優松坂慶子さん。彼女のプライベートがよく話題にあがるようです。結婚していますが夫はどんな人物なのでしょう。

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松坂慶子の夫(旦那)のプロフィールと写真

夫はギタリストの高内春彦氏。さほど有名人ではないようです。プロフィール、経歴を見てみましょう。
[プロフィール]
名前  :高内春彦
生年月日:1954年8月5日
生まれ :栃木県 宇都宮市
国籍  :日本
職業  :ジャズギタリスト


画像出典:jazzsmile.com

6歳からピアノを習い中学時代にはジャズの魅力に取りつかれ、15歳からギターを始めたそうです。大学は東京造形大学美術科に進学し油絵/版画を専攻。大学時代にはジャズ研で活動し18歳から2年間、著名なギタリスト渡辺香津美氏に師事しました。
師匠の渡辺氏は卓越したギターテクニックで渡辺貞夫氏達とトップグループに在籍。1979年には坂本龍一、矢野顕子、村上秀一らと「KYLYN BAND(キリンバンド)」を結成。また同年にはイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のワールドツアーにサポート・ギタリストとして参加するほどの有名人でした。
そして1980年に渡米し、ニューヨークで井上信平さんと「HIKO BAND」を結成


画像出典:jazzsmile.com

コンサート活動に加えプロデューサー活動、さらにギターレッスン、作曲レッスンのティーチングプロとしても日本全国・ソウル・ホノルルなどでクリニックを行っています。趣味の延長が生活基盤になっており、好きな事が自由にできてうらやましい限りです。

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松坂慶子と夫(旦那)はなぜ極秘結婚に?

現在は妻と二人の娘さんとで円満な家庭を築いていますが、結婚当時、松坂慶子の実父が娘の結婚に強硬に反対したのは有名な話です。
二人の馴初めですが、松坂慶子さんがカンヌ映画祭の帰り、ニューヨークに寄った時に知人に紹介されたそうです。


画像出典:朝日新聞デジタル

当時の松竹の結婚報告会見では

次回作の役作りのためウォール街を案内してもらった時急に頼もしく見えて結婚を意識しました。一緒にいるとゆったりとした気分になれるんです。
出典:松竹芸能

と話しています。まさにドラマのような運命的な出会いの象徴です。
1991年1月のこの報告会見の時、既にニューヨークで極秘に結婚していたのですが、黙っていたため両親が大激怒。大女優と日本では無名のミュージシャンとの格差婚だったため、かなりのバッシングを受け、高内氏も当時かなりつらい状況に置かれていた事は想像に難くありません。
父親は「慶子に寄生してのうのうと生きている」と夫は寄生虫だと批判。
また高内さんが松坂さんを広告塔として利用し商売しているとか、一日500万稼ぐと嘘を言っていた事が原因で「ヒモ」と呼ばれるようになってしまいました。


画像出典:googirl.jp

全く働いてないという訳ではないので、この画像のイメージとはかなり違うと思います(笑)。ちょっと酷すぎる言い方ですが、それだけ松坂さんが両親に愛されていたという事なのでしょうか。
この後、両親と絶縁状態となり父親が亡くなる直前まで関係は修復できなかったそうです。

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松坂慶子と夫の夫婦生活は今?

高内さんはヒモと呼ばれていましたが、結婚前からジャズギタリストとして活動しており現在も日本を代表するサックス奏者の渡辺貞夫さんや他のミュージシャンとライブやレコーディングをするなど様々な活動をしています。


その後、慶子さんの父親が糖尿病で寝たきりになり夫婦での介護生活が始まりました。父親の没後、慶子さんの母親が要介護3認定を受け介護生活は続いていきます。

要介護3:重度の介護を必要とする状態。排泄、入浴、着替えについて全て介助が必要な状態で、認知症に伴う問題行動が見られる。
出典:hitachi-life.co.jp

仕事と介護の両立は想像以上だったようで、心身共に疲弊していきますがそんな時、一冊の本に出会います。NHK朝ドラ「まんぷく」で共演していた安藤サクラさんの母親である安藤和津さん(70才)が書いた『オムツをはいたママ』という介護の本でした。


画像出典:紀伊国屋

この本を読んだ後、気持ちが楽になったそうで「つらいときは疲れたと言っていい、助けてくれる人がいれば頼っていい、それで介護する側も元気になって、笑顔の時間を増やす、それが大切なんですよね」と新聞のインタビューで話しています。
他にもお手伝いさんや介護ヘルパーと協力して、仕事と家庭の両立を成功させる事ができて本当によかったと安藤さくらさんに当時、撮影現場で話しています。


画像出典:mantan-web.jp

夫の高内さんもかなりの確執があった母親と同居し、妻と協力して仕事の合間に介護を進んで行っていたようですのである意味、夫の鑑ですね。
現在は夫婦円満のようですので、このままお互い助け合って幸せな人生を歩んで行ってほしいものです。

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