松坂慶子の若い頃の写真に仰天!スタイル抜群で美しい!!

女優として大活躍の松坂慶子さん。今でも十分お綺麗ですが、若い頃のスタイルや顔立ちを想像すると調べてみたくなりました。
当時の写真や経歴とともに見てみましょう。

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松坂慶子の若い頃、映画初主演まで

松坂慶子は幼少期をどう過ごしてきたのでしょうか。

プロフィールと幼少期

[プロフィール]
名前:松坂慶子(本名:高内慶子)
生年月日:1952年7月20日
出身地:東京都大田区
身長:162cm
血液型:A型
職業:女優・歌手


画像出典:trendnews.tokyo

日本人の母と韓国人の父のもとに生まれ、母は当初戸籍が無いなど普通とは違う幼少期を過ごしたようですが、両親の大きな愛に育まれ、伸び伸びと成長していったようです。
両親の勧めで習い事をたくさん経験しましたが、その中の一つが小学生の時に所属した「くるみ合唱児童団」です。幼少期に人前で唄を歌っていた事が、現在の彼女の礎になっているのかもしれません。
そして中学校で所属していた演劇クラブの友人の勧めで、昭和42年「劇団ひまわり」に入団しました。昭和42年といえば、ツイッギーが来日し日本にミニスカートブームが到来した年です。

「忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ」でTV初出演

入団してまもなくTV出演の機会が訪れます。忍者ハットリくんドラマシリーズ2作目の「忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ」です。


画像出典:youtube.com

昭和42年8月3日から昭和43年1月25日まで、全26話が放映されました。
山に帰っていたハットリくんが、流れ星から現れ仲良くなった忍者怪獣ジッポウと共に遠足に来ていた藤野フジ夫と友達になり、たるんだ下界を正すため藤野家に居候するというストーリーです。


このドラマで藤野フジ夫の姉役で、レギュラー出演していました。モノクロの映像が時代を感じさせます。当時中学生だった慶子さんは、とても初々しいですね。カラー版のDVDも発売されているようです。

ウルトラセブンに出演

その後、昭和43年「ウルトラセブン第31話_悪魔の住む花」に出演する機会が訪れます。


画像出典:bs11.jp

映画『ミクロの決死圏』にヒントを得て少女の体内に宇宙細菌ダリーが入り込み、それを退治するためにウルトラセブンがミクロ化して体内に入るというストーリー。そのミクロ怪獣ダリーに寄生された少女・カオリ役を熱演しました。


映像もカラーになり日本も成長期の真っただ中でした。まだ顔もぽっちゃりして中学生のあどけなさが残っています。当時、子供達のヒーローだったウルトラセブンの番組に出演されていたとは驚きでした。
子役時代の映像は成長した後、よほど有名でない限りは発掘されて日の目を見るパターンが多いですね。

初主演映画

そして高校進学後、昭和44年に大映からスカウトされ、昭和46年の初主演映画となった「夜の診察室」では降板した渥美マリさんの代役として出演し、見事な演技を披露しました。


画像出典:mbok.jp

【あらすじ】

性医学博士の父親の運営するクリニックで手伝いをする女子大生の娘を中心に様々な悩みを持つ患者と、ヒロインである娘も実は彼氏に問題がありとヒロインとカウンセリングに来る患者を通してセックスのあり方を描くセクシャルコメディ。

出典:ja.wikipedia.org

画像を見ると顔立ちも美しくなりつつあり、セクシーさも映画の内容とシンクロして強調されていたようです。コメディーだったようですが、お色気路線のイメージが強く残っている印象を受けます。

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松坂慶子の若い頃、1970年代の活躍を振り返る

NHK大河「国盗り物語」との出会い

大映の倒産により昭和47年19歳の時、松竹に移籍します。
そして昭和48年、NHK大河ドラマ「国盗り物語」で濃姫を演じ世間に広く認知されました。

美濃一国を「盗る」ことに生涯を賭けた斎藤道三と、彼に後継者と目され共に天下統一に邁進しながらも最期には本能寺で激突する織田信長と明智光秀の生き様を描いていく司馬遼太郎作品をテレビドラマ化したもの。

出典:ja.wikipedia.org

当時20代中心の布陣で放送されていましたが
斎藤道三(平幹二郎)
織田信長(高橋英樹)
明智光秀(近藤正臣)
豊臣秀吉(日野正平)
深芳野(三田佳子)
などそうそうたるメンバーが出演しています。
NHK大河ドラマと言えば視聴率も高く広範囲の年代が茶の間で見る代表格のドラマでした。


画像出典:grakutakan.blog.fc2.com

また1年の長期に渡り放送されるため、宣伝効果抜群で風物詩にもなっていました。この時代にこんな顔立ちの女性が本当にいたのかと思うほど美しい姫を演じています。

法廷物映画「事件」に出演

そして昭和53年に清純派からの脱皮を果たした「事件」
【あらすじ】

大岡昇平の同名推理小説を映画化した法廷サスペンス劇。姉妹で一人の青年を愛し奪い合ったことからおこった殺人事件を中心にこの時代のの不安な青春の姿を描く。

出典:filmarks.com

内容が現在の火曜サスペンスに近い感じです。昭和映画を存分に楽しめます。美しい松坂慶子(坂井ハツ子)さんと初々しい大竹しのぶ(坂井ヨシ子)さん。
姉妹ですが物凄い演技を見せてくれます。


丹波哲郎(菊地弁護士)
永島敏行(上田宏)
芦田伸介(岡部検事)
渡瀬恒彦(宮内辰造)
他の出演者も豪華です。
山林で起きた女性ホステス殺人事件が、裁判を通してからまっていた犯人と被害者の関係をほぐし明らかにしていきます。昭和のレトロな感じを味わえる作品と言えます。

「配達されない三通の手紙」でさらなるステップアップ

昭和54年に映画「配達されない三通の手紙」で体当たりの演技を披露し、トップ女優の仲間入りを果たします。
エラリー・クイーンの推理小説『災厄の町』(Calamity Town)を野村芳太郎監督が映画化した作品。

原作の舞台はアメリカだが舞台を山口県萩市に移し替え、地方の上流家庭の美しい3人姉妹の葛藤から恐ろしい殺人事件が起こるという設定に変更した。

出典:ja.wikipedia.com

松坂慶子さんは3姉妹の次女。
唐沢紀子(栗原小巻)の婚約者
藤村敏行(片岡孝夫)の妹
藤村智子役で出演しています。


またまた火曜サスペンス調の雰囲気漂う仕上がりになっています。美しく妖艶な雰囲気で、釘づけになります。
この映画に登場するハーフのロバート・フジクラ役の蟇目良(ひきめりょう)さんが、草刈正雄さんに似たイケメンハーフです


画像出典:ameblo.jp

この時代ハーフはまだ少数派だったでしょうから、この顔立ちは当時どう評価されていたのか大変気になります。
共演者は
唐沢光政(佐分利信)
唐沢すみ江(乙羽信子)
唐沢麗子(小川真由美)
唐沢恵子(神崎愛)
大川美穂子(竹下景子)
峰岸検事(渡瀬恒彦)
などやはり豪華ラインナップです。

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松坂慶子の若い頃、ドラマ「水中花」で歌手ブレイク

女優だけでなく、歌手活動もしていましたが「愛の水中花」が大ヒット。

バニーガール姿が話題に・・

この年放送のTBSドラマ「水中花」に主演し、妖艶なバニーガール姿を披露し話題になりました。
【あらすじ】

昼は堅実な速記者、夜は華麗なコーラスガールという二つの顔を持つヒロイン梨絵が、野心家で一匹狼の記者との恋愛や夜の世界を通して新たな自分を見つけ出していく。
出典:tvdorama-db.com


7月~10月まで13話まで放送され14.0%~18.4%の視聴率であったにもかかわらずDVDもネット配信もないようで残念です。
森下美絵(友里千賀子)
森下和江(吉行和子)
今野達也(近藤正臣)
西条裕一郎(船越英二)
サチ(浅野温子)
などの共演者の中で驚いたのは「ドール・シップ」のレディ・ドールの同僚役で出演していた当時、端役時代だった浅野温子さんです。この後、有名女優へ変わっていく浅野さんを当時誰が想像していたでしょうか。

女優と歌手の両立

この時、本人自ら歌った主題歌の「愛の水中花」が33万枚の大ヒット。カラオケでもお馴染みの曲です。


シングル曲では1作目「おとずれ」に次ぐ2作目で3作目「夜明けのタンゴ」が最後の楽曲でした。愛の水中花はオリコン週間2位、ザ・ベストテン 最高位5位など最高のヒット曲になりました。


画像出典:blog.livedoor.jp

ザ・ベストテンの司会、久米宏さん黒柳徹子さんが若くて懐かしいです。この後もさらに多くの映画・ドラマに出演して、大女優への道を一歩一歩進んでいきます。

松坂慶子の若い頃、まとめ

抜群のスタイルと美貌でインパクトの強い女優として世を席捲。ベテラン女優の域になりましたが、今後も極上の演技を世の皆様に見せ続けていってほしいものです。

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