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2026年夏ドラマ『Tシャツが乾くまで』のロケ地は、東京都内を中心に埼玉・神奈川・山梨・長野の5都県にわたり、第1話から第3話までで確認されている実在スポットは20か所を超える。
蒼井優さんが18年ぶりに地上波連続ドラマの主演を務めるこの作品は、放送前から注目度が高く、毎話放送されるたびに「あの場所はどこ?」という検索が急増している。
脚本は生方美久さん、演出は土井裕泰さん。現在のドラマ界で最も信頼できる座組のひとつで、映像の隅々まで「意図のある風景」が広がっている。
聖地巡礼を計画している方にも、ドラマをより深く楽しみたい方にも、このまとめをぜひ最後まで読んでほしい。
※本記事のロケ地情報は筆者調査に基づくものです。施設の営業状況や住所は変更される場合がありますので、訪問前に最新情報をご確認ください。
目次
『Tシャツが乾くまで』ロケ地まとめ——全話対応の早見表
物語の発端は、一本の「高速バス事故」の知らせだ。
瀬尾咲子(蒼井優)と夫・充(松山ケンイチ)、そして園田あずさ(夏帆)と夫・樹生(中島歩)——2組の夫婦の運命が、ある事故をきっかけに静かに、しかし取り返しのつかない方向へと動き出す。
このドラマの聖地巡礼が盛り上がっている最大の理由は、ロケ地の選び方そのものの哲学にある。
有名観光地ではなく、コインランドリー・古書店・住宅街の橋・地方の合同庁舎——「誰かの日常が染み込んだ場所」だけが選ばれていて、その地味さがドラマのリアリティと見事に合致している。
主題歌はTBSドラマを久しぶりに担当するスピッツが手がけており、草野マサムネさんの柔らかな歌声が切ない映像美に重なることでも話題を集めている。
第1話(2026年7月10日放送)のロケ地——物語の起点となる4スポット
第1話はドラマ全体の構造を決定づける重要な回。主なロケ地は大田区・中野区・中央区・三鷹市・国立市・秩父市など5エリアに及ぶ。
ランドリープレス 六郷水門店(大田区南六郷)——4人の運命が交差する聖地

住所:東京都大田区南六郷2丁目33番
アクセス:京急本線・六郷土手駅から徒歩約3分
咲子と樹生が初めて言葉を交わすコインランドリーは、2024年4月にオープンした比較的新しい施設だ。ガラス張りの明るい外観とスタイリッシュな内装が特徴で、スニーカー専用の洗濯機・乾燥機も備えている。
第1話でここが特別なのは、単なる「出会いの場」ではないからだ。充とあずさもかつてこの場所で時間を共にしていたことが終盤に明かされ、4人全員の運命が交差する「聖地中の聖地」になっている。
洗濯という「ただ待つだけの時間」は、人が無防備になる瞬間でもある。心の防衛が自然と緩む空間だからこそ、初対面の咲子と樹生が本音をこぼすシーンに説得力が生まれる。脚本と空間の選定が完璧に噛み合った場所だと筆者は感じた。
【訪問マナー】現在も営業中のコインランドリーです。他の利用者が写り込まないよう配慮し、混雑時の長時間滞在は控えましょう。せっかくなので実際に洗濯機を使いながら「あのシーン」の空気を体感するのがおすすめです。
日本ヴォーグ社(中野区弥生町)——咲子が働くファッション誌編集部
住所:東京都中野区弥生町5丁目6番
咲子が勤めるファッション誌「マリシア」の編集部シーンに使われたロケ地。中野区に実在する日本ヴォーグ社のフロアがそのまま撮影現場となっており、実際のオフィスならではのリアルな雰囲気が編集部シーンに説得力を与えている。
第2話では屋上も登場し、樹生が煙草を吸うシーンが撮影されている。
編集部の「現場感」は、美術セットでは出せない独特の密度がある。本物のオフィスを使うことで、キャリアウーマンとして日々を送る咲子の質感がさりげなく補強されている——そのさりげなさが生方美久作品らしい。
アレグロ日本橋(中央区日本橋)——咲子と千鶴が食事をしたレストラン
住所:東京都中央区日本橋2丁目16番
咲子(蒼井優)と大井田千鶴(臼田あさ美)が食事をする落ち着いた雰囲気のレストラン。日本橋という立地が、キャリアウーマンとして働く咲子の日常のトーンにうまくはまっている。
「ランチに日本橋」という選択が主人公の経済的・社会的な立ち位置をセリフなしで語っている。ロケ地が「キャラクター説明」を担うことで、画面上の情報密度が増す——演出の土井裕泰さんらしい省エネな手法だ。
古書 上々堂(三鷹市下連雀)——あずさが働く実在の古書店
住所:東京都三鷹市下連雀4丁目17番
園田あずさ(夏帆)が勤める古書店「古書 上々堂」は、劇中と同じ名前の実店舗がそのままロケ地として使用されている。宮内幸次(リリー・フランキー)が営む店として登場し、三鷹という土地の持つ文化的な空気が古書店というシチュエーションとよく馴染んでいる。
第2話では咲子と樹生がこの店を出たあと、すぐそばの井の頭恩賜公園(東京都三鷹市井の頭3丁目1番)を歩くシーンも収録されており、緑の中の2人の距離感が印象的な場面になっている。
実在の書店をそのまま使うことで、店内の棚の並びや本の匂いまで「あずさの日常」に溶け込む。架空の書店では絶対に出せない「積み重なった時間の感触」がここにはある。
小百合幼稚園(国立市中)——あずさが翔を送り届けた保育園
住所:東京都国立市中1丁目17番
あずさが息子・翔(久保田薫)を送って行く保育園として登場。第2話では樹生があずさのママ友と話すシーンも同じ場所の前で撮影されている。
三鷹の古書店から国立市という地理関係は、あずさが「働きながら子育てをする生活圏」を東京西部に持っていることを自然に示している。
雷電廿六木橋(埼玉県秩父市大滝)——高速バス転落事故のロケ地
住所:埼玉県秩父市大滝
劇中では「南信州」という架空の設定で描かれる高速バス転落事故の橋。しかし実際のロケ地は埼玉県秩父市にある雷電廿六木橋(らいでんとどろきはし)だ。
「廿六木大橋」と「大滝大橋」の2つの橋で構成されるループ橋で、滝沢ダム付近の急峻な地形を克服するために建設された土木構造物。国内でも珍しい二重ループ構造を持ち、秩父山中にそびえるその姿は、「運命の転換点」という物語上の意味と見事に合致している。
事故後のシーンで咲子と樹生が追い付く中津川の河原(座標:35.956861, 138.903361)もすぐ近くに位置しており、周辺エリアでまとめて「あの場面の空気感」を体感できる。
あのループ橋の持つ「大きなものに飲み込まれていく感覚」は、別の橋では代替できなかっただろう——と個人的には確信している。構造物そのものが持つ「逃げ場のなさ」が、物語の不可逆性と呼応している。
【アクセス】秩父市内からのアクセスは車が基本。展望スペースから実際に橋全体を眺めることができる。
第1話・そのほかの主要ロケ地一覧
| 登場シーン | 場所名(所在地) |
|---|---|
| 咲子がタクシーを止めた場所付近 | 御塔坂橋の南詰付近(東京都調布市深大寺元町1丁目28番) |
| 実樹が翔を連れた病院 | 指扇病院(埼玉県さいたま市西区宝来1295番) |
| 南信警察署の外観 | 長野県伊那合同庁舎(長野県伊那市荒井3497番) |
| 咲子が泊まったホテル・再会のランドリー | 東京ビジネスホテル(東京都新宿区新宿6丁目3番) |
| 事故説明会の会場外観 | 伊那市創造館(長野県伊那市荒井3520番) |
| 事故説明会の会議室 | 黒田記念館のセミナー室(東京都台東区上野公園12番) |
| 咲子が渡った橋 | 釜口橋(山梨県山梨市三富上釜口205番) |
| 咲子が買い物をしたスーパー | 食品館あおば 本牧店(神奈川県横浜市中区本牧間門38番) |
※表はスマホでの横スクロールを最小化するため2列に整理しています。
第2話(2026年7月17日放送)のロケ地——都内4エリアに広がるシーン群
第2話は4人の関係が少しずつ複雑に絡み合い始める回。主要ロケ地は三鷹市・北区・世田谷区・渋谷区に広がる。
御塔坂橋の上(三鷹市大沢)——矢野直人が2人を目撃した橋
住所:東京都三鷹市大沢4丁目4番
座標:35.665640, 139.543241
矢野直人(高橋文哉)が道路の反対側を歩く咲子と樹生の姿を見つめたシーンに使われた場所。第1話で咲子がタクシーを止めようとした「南詰」(調布市側)とは位置が異なり、こちらは橋の上(三鷹市側)が使われている。
同じ橋を複数の角度・位置で活用するという演出の工夫が、ロケ地の少なさをカバーしながら物語の緊張感を高めている。見ている側が「あの橋だ」と気づいたとき、直人の視線の意味が一層重くなる——そういう仕掛けだと思う。
Erys cafe 外観(北区赤羽)——充が店長を務める喫茶店「ひこうき」
住所:東京都北区赤羽2丁目24番
充(松山ケンイチ)が経営する「喫茶ひこうき」の外観ロケ地が北区赤羽のErys cafeだ。
赤羽という、都心とも郊外とも言い切れない独特の下町的な空気感が、ちょっとレトロな喫茶店の雰囲気とぴったりはまっている。充というキャラクターの「少し時代からズレた誠実さ」を、街のムードが静かに補完しているように感じた。
権八 桜新町店(世田谷区桜新町)——咲子と千鶴が本音を話した居酒屋
住所:東京都世田谷区桜新町2丁目9番
咲子と千鶴(臼田あさ美)が深い話をする居酒屋シーンに使われたのが桜新町の権八。世田谷の住宅街に溶け込む落ち着いた雰囲気が、2人の踏み込んだ会話のリアリティを引き立てている。
「銀座の高級バーでもなく、チェーン居酒屋でもない」この絶妙な温度感の店が選ばれたことで、2人の友人関係の距離感が一目で伝わる。
TranceWORKS青山 シブニオフィス(渋谷区渋谷)——実樹が「名古屋のオフィス」から電話するシーン
住所:東京都渋谷区渋谷2丁目2番
実樹(齋藤飛鳥)が充と電話で話す「名古屋のオフィス」として、実際には渋谷区内の撮影スタジオが使われている。都内の施設で各地のオフィスシーンを撮影する手法は、週1本放送の連続ドラマならではの機動力重視のやり方だ。
スタジオでも「名古屋のオフィス」に見えるよう照明や背景を整える制作の工夫——そういう部分を知ると、ドラマの映像がまた違って見えてくる。
第3話(2026年7月24日放送)のロケ地——神奈川・山梨へのロードムービー
第3話は咲子と樹生が車で移動するシーンが中心となり、ロケ地が神奈川・山梨方面へと一気に広がる。東京西郊から山梨へのルートが実際の道のりに沿って再現されており、2人の「逃げるような旅」の質感が地理的なリアリティに支えられている。
スカイレンタカー 西武立川店(立川市一番町)——旅の始まり、レンタカーを借りた場所
住所:東京都立川市一番町3丁目1番
咲子と樹生が旅に出るために車を借りた場所。立川というターミナル駅近くのレンタカー店という選択が、「衝動的な、しかし計画的でない旅立ち」の雰囲気を自然に作り出している。
新小倉橋(神奈川県相模原市緑区)——ドライブルートの中間地点
住所:神奈川県相模原市緑区久保沢3丁目16番
相模川に架かる新小倉橋を渡るシーンは、東京から山梨へ向かう途中の通過点として登場。橋の上から見える相模川の景色が、2人の間に漂う「先の読めない感覚」を視覚的に補完している。
談合坂サービスエリア(上り)(山梨県上野原市)——道中の休憩シーン
住所:山梨県上野原市大野4943番
中央自動車道の談合坂サービスエリア(上り)に立ち寄るシーン。「SA」という場所が持つ「どこでもない中間地点」の感覚が、2人の関係性の宙ぶらりんな状態と重なって見える。
富士急行線 谷村町駅(山梨県都留市)——咲子が車を降りた駅前
住所:山梨県都留市上谷1丁目2番
咲子が車を降りる駅前として撮影されたのが富士急行線の谷村町駅。都留市という、観光地でも都市でもない「普通の地方」の雰囲気が、このドラマの世界観にすっと馴染んでいる。
相模原一軒家スタジオ(相模原市中央区)——樹生の実家
住所:神奈川県相模原市中央区水郷田名2丁目14番
樹生の実家として登場する一軒家は、相模原市内の撮影専用スタジオが使われている。「実家」という設定には、家族の歴史や温度感が滲み出る空間が必要で、撮影スタジオをあえて選ぶことで照明や構図を完全にコントロールした映像美が実現されている。
「本物の誰かの家」ではなくスタジオを選ぶことが、かえって「すべての家族に共通する記憶の匂い」を再現する近道になることがある——筆者はそう感じた。
ラ・フローラ武蔵野I(武蔵野市関前)——宮内があずさの私物を届けたマンション
住所:東京都武蔵野市関前5丁目6番
宮内(リリー・フランキー)が樹生にあずさの私物を渡しに来るマンションとして登場。三鷹エリアにある「古書 上々堂」との地理的な近さが、あずさの生活圏としてのリアリティを高めている。
あずさの「日常の動線」が地図上でも一貫していることに気づくと、制作チームの細かなこだわりが伝わってくる。
県立津久井湖城山公園 花の苑地付近(相模原市緑区)——充が追い詰められたダムそばの電話ボックス
住所:神奈川県相模原市緑区太井1274番
充が直人(高橋文哉)と電話で話す電話ボックスのロケ地として、神奈川県の県立津久井湖城山公園 花の苑地 駐車場付近が使われている。ダムのほとりという設定が、キャラクターの心理的な「追い詰められた感」をじわりと増幅させていた。
水を大量に蓄えるダムという構造物が、抑えきれない感情の比喩として機能している——そう読むと、このロケ地選定がまた別の意味を帯びてくる。
長野県・伊那市のロケ地——重厚な実在施設が生むリアリティ

事故後の対応で咲子たちが向かう長野県伊那市では、重厚な実在施設が撮影に使われており、ドラマに独特のリアリティを与えている。
伊那市創造館(長野県伊那市荒井3520番)は事故説明会の会場外観として登場した。国の登録有形文化財でもある旧上伊那図書館を活用したこの施設は、石造りの静謐な佇まいが「重苦しくも誠実な場」という設定の空気感を見事に体現していた。
長野県伊那合同庁舎(長野県伊那市荒井3497番)は劇中の「南信警察署」外観として使用されており、正面玄関や屋上でも撮影が行われている。
両施設の住所を比較すると「荒井3497番」と「荒井3520番」と、ほぼ隣接するエリアに位置していることが分かる。伊那市でのロケをまとめて効率的に行う製作上の判断が透けて見える一方で、実際に現地を訪れると「この街の空気の重さ」が物語の緊張感と地続きだと感じられるはずだ。
伊那エリアを訪れる際は、2施設が徒歩圏内にあるため、まとめて巡礼するのがおすすめ。駐車場は伊那市創造館側を利用するのが便利だ。
考察——なぜこのロケ地たちが選ばれたのか
ここからは筆者個人の視点で、このドラマのロケ地選定について掘り下げてみたい。
まず気づくのは、ロケ地の多くが「華やかすぎない場所」であることだ。コインランドリー、古書店、住宅街に架かる橋、地方の合同庁舎……観光地としての派手さはないが、「誰かが毎日使っている場所」という生活感がある。
これは脚本の生方美久さんの作風と深く結びついていると個人的には感じている。生方さんが手がけてきた作品は一貫して、「特別な人間が特別なことをする物語」ではなく、「ごく普通の人間が普通の日常の中で傷ついたり愛したりする物語」だ。ロケ地の選定そのものが、その世界観の骨格を形成している。
特に印象的なのは、コインランドリーという空間の使い方だ。
洗濯という「日常の中でただ待つだけの時間」は、人間が無防備になる瞬間でもある。咲子と樹生がそこで言葉を交わすのは、心の防衛が自然と緩む場所だからこそ成立するリアリティがある。
さらにそのコインランドリーが充とあずさにとっても思い出の場所だったという重層的な設定は、ロケ地選定の段階から始まっていた物語の構造だったのかもしれないと思えるほどだ。
高速バス事故の「橋」として秩父の雷電廿六木橋を選んだことも、単なる撮影上の都合ではないと個人的には見ている。
長野県という劇中の架空設定を保ちながら、実際の撮影は埼玉で行うというロケ選定のフレキシビリティは製作上の現実だ。しかしあのループ橋の持つ「大きなものに飲み込まれていく感覚」は、別の橋では代替できなかっただろう。構造物そのものが「逃れられない運命」を体現している。
演出の土井裕泰さんは、これまで手がけてきた作品でも「何気ない場所に感情を宿らせる」演出を得意とする監督だと筆者は評価している。今作のロケ地選定にも同じ思想が一貫して流れていると感じる。
聖地巡礼の醍醐味は「見に行く」だけではない。そこに立って「あ、こういう空気感の中でシーンが撮られたんだ」と体感することにある。このドラマは、その体験が特別に濃くなる一本だと確信している。
まとめ
『Tシャツが乾くまで』の撮影場所は、東京(大田区・中野区・新宿区・三鷹市・武蔵野市・北区・渋谷区・世田谷区・立川市)を中心に、埼玉県秩父市・さいたま市、神奈川県横浜市・相模原市、山梨県都留市・上野原市、長野県伊那市と広範囲にわたる。
中でもランドリープレス 六郷水門店(大田区南六郷)は4人全員の運命が交差する「聖地中の聖地」として特別な存在感を持ち、雷電廿六木橋(秩父市大滝)は物語の最大の転換点を象徴する外せない巡礼スポットだ。
各地を訪れる際は、一般の方が日常的に利用している施設が多いことを忘れずに。他の利用者や地域の方への配慮を持ちながら、咲子と樹生が歩いた「あの場所」の空気をじっくりと味わってほしい。
よくある質問
『Tシャツが乾くまで』のコインランドリーはどこにあるの?
咲子と樹生が出会ったコインランドリーのロケ地は、東京都大田区南六郷2丁目33番のランドリープレス 六郷水門店です。京急本線・六郷土手駅から徒歩約3分で、現在も営業中のコインランドリーです。
高速バスが落ちた橋はどこで撮影された?
劇中では架空の地名「南信州」が設定されていますが、実際の撮影場所は埼玉県秩父市大滝にある雷電廿六木橋(らいでんとどろきはし)です。滝沢ダム近くに建つ国内でも珍しいループ橋で、展望スペースから実際に橋を眺めることができます。
古書店「上々堂」の実際のロケ地は?
あずさ(夏帆)が働く古書店「古書 上々堂」の撮影場所は、東京都三鷹市下連雀4丁目17番にある実在の古書店「古書 上々堂」です。劇中と同じ名前の実店舗がそのままロケ地として使用されています。


