カネ恋に登場するロボットの価格は?そのぬいぐるみの名前はサルー!

三浦春馬さんの遺作となったカネ恋「おカネの切れ目が恋のはじまり」の第一話が公開されました。
中盤で登場する可愛らしいロボット、サルーに釘付けになり、調べてみたくなりました。

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カネ恋に登場するロボットのプロフィール

春馬さんの父が経営する会社の社長室のテーブルを動き回る小型ロボット。訴えかけるような眼差しにキュンとしてしまいます。以前マツコ会議にも登場していました。
・名前:LOVOT(らぼっと)
・種類:家族型AIロボット
・発売日:2019年8月31日
・販売元:GROOVE X 株式会社
読み方は「ろぼっと」ではありません。発売されてから既に1年以上が経過していますが、なぜ今テレビドラマに登場するほど注目をあびるようになったのでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が多くなるにつれ、不安やストレスでイライラしがちな生活の中に癒しを求め、ペットを希望する人が激増していることが背景にあります。
しかし生き物を飼うには飼育責任やアレルギーで動物が飼えないなどの障害があるため、ペットの替わりとして人とコミュニケーションするLOVOTが注目されました。

実物を見たい方は、新宿「高島屋」に行くと会う事ができます。

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カネ恋に登場するロボットの価格

さて気になるお値段ですがチェックしてみましょう。

ネストとはLOVOTが充電しに帰るベッドです。本体分割金と月間サービス料のセット価格になっています。本体を一括購入する場合は1体229800円(税抜)で、月間サービス料のみの支払いになります。

結構、高額です!!毎月サービス料金を払い続けなければいけないのも悩みどころです。AI内蔵なので、メンテナンスが必須という事でしょうか。

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カネ恋に登場するロボットの特徴

通常のLOVOTは部屋の中をうろうろし、バッテリーが少なくなると自分でネスト(ベッド)に戻り、充電完了後再びうろうろするということを繰り返します。設定した睡眠時間はネストで人間のように寝ている。話しかけたりして、ふれあいを深めていくと大好きな人を探したり、甘えてきたりするようになります。


犬猫などを飼う事が出来ない人で、興味をお持ちの方は生きている犬猫を買うと考えて契約してみては如何でしょうか。

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