ぎっくり腰が再発、湿布など直し方を模索する日々

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悪魔の再来

朝、目が覚めて起きようとしたら激痛に襲われ起き上がる事が出来なくなった。
ギックリ腰だ。
年に1回位の頻度でやってくる悪魔である。
病院に行かなければならないが
まず立ち上がらないと始まらない。
いつもの手順はこうだ。
最初にうつ伏せになる。
次に体をまるめながら膝をつく。
さらに上半身を真っ直ぐ起こす。
もう一歩である。
顔から冷や汗が出そうになるが、ここで一気に立ち上がる。
腰に激痛が走るが、声を出し気合いで立つのがポイントである。

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サポーターを装着

次のステップは、腰にサポーターを装備する。
装着する前に氷などで患部を冷やすと多少楽になる。
激痛に耐えながら、洋服ダンスや押し入れの中を搜索
こういう時に限ってドラマのようになかなか見つからず
苦痛に顔をゆがめる。
無事、見つけて腰に装着すればゆっくりだが
歩けるようになる。
とにかく、かがむ態勢もキツいので
顔を洗う
靴下をはく
服を着替える
椅子にすわる
立ち上がるなど
普段、問題なくできることが簡単に出来なくなる。
しかし、サポーターの力は偉大
腰回りの筋肉が補強されるため
骨盤の歪みが抑えられる。
お腹の力を高められるため
腰部の負担が軽減される
などの効果があります。
理屈は理解できるが、なんでこんなに楽に歩けるのか不思議である。
が長期的に使用すると、腰の筋肉や腹筋が弱くなり完治が遅くなるので注意が必要です。

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病院で治療を受ける

サポーターを装着した後は洋服を着て、いつもの病院にゆっくり歩いて向かう。
そして
いつもの
電気治療を受け
先生の説明を聞き
飲み薬と湿布薬をもらい帰宅。
座る事が腰によくないので、布団に横になり
時を過ごす。
テレビを見ているが、そのうちウトウトして
眠りにつくのが
いつものパターン
我慢の日々を過ごして、1、2週間でようやく完治となる。
腰回りの筋力が弱くなると起こりやすいと
言われているため
ストレッチ、軽い筋トレ等で筋力をつけようと
思い実行するのですが
長続きせず3日坊主で終わる。
そのうち忘れて、記憶の彼方に
正常な状態になると苦しかった時の事を忘れてしまうのです。
腰痛治療をする診療所をよく見かけるけど
行く勇気が出ません。
常時、痛ければ少しは考えるのですが
料金がどれくらいかかるか
本当によくなるのか
悪化しないのかなど
ネガティブな事ばかり考えて
踏ん切りがつかない。

予防について考える

ギックリ腰予防の話をすると腰痛と同じと考えればよいのでしょうか
まず普段の姿勢をよくする。
具体的には、頭から骨盤、足まで骨が正しく並んでいるといいそうです。
座っている時も背筋をまっすぐに伸ばして、作業を行うことが大切
寝る時もあまり硬い布団は良くない。
背骨が沿って、腰に負担がかかる。
また柔らか過ぎても、腰のカーブが保てなくなり
寝返りがしづらくなるのでよくないと言われています。
ギックリ腰の予防には、気をつけることが多々あるのですがなかなか長続きしません。
習慣になるような予防方法が見つかれば、最高です。
忘れた頃に突然、やってくるギックリ腰
苦しんでいる人が、このブログを見て同感し参考になるような事が
書かれていれば幸いです。

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